お知らせ&ブログ

高気密高断熱住宅のメリット・デメリット

【メリット】

 

1.冬でも暖かい 

 発生した熱が室外に逃げにくい事で室内が早く温まり、室温も下がりにくいので快適な温度を長時間保つことができます。

 

2.家計に優しい

 冷暖房で快適な室温にした空気が外へ逃げにくくなり、外の気温の影響を受けにくいということは、省エネで光熱費の削減にもつながります。

 

3.安心して過ごせる

 高気密高断熱住宅では、部屋ごとの温度差が少ないためヒートショックの防止につながります。

 

気密性や断熱性の高い高気密高断熱住宅は、効率よく冷暖房ができますので、どの部屋も外気の影響を受けにくく、部屋ごとの温度差がありません。

そのため、吹き抜けやオープンな間取りにしても快適に過ごすことができます。

 

デメリット

 

1.熱が逃げないので夏場は暑め

 家の中の空気が外に漏れにくいということは、家の中に熱が入り込むと逃げにくいことを指します。

 一旦あたためられた部屋の空気は外へ逃げなくなり、熱がこもってしまい夏は暑くなりやすいのです。

 夏の日差しを防ぐには、昔ながらのすだれやよしずを利用すると良いでしょう。おしゃれなシェードをはって日差しを遮ることもできます。

 

2.石油ストーブなどが使いづらい

 高気密高断熱住宅であっても、開放型石油ストーブを使用すれば必ず換気をしなければなりません。

 ですので、せっかくの高気密高断熱が、開放型ストーブのためにほとんど意味がなくなってしまう・・・ということになってしまいます。

 

3.湿気がこもりやすいので、結露ができやすい

 湿気を気体のまま含んでいた暖かい空気は、漏れ出た外壁内部や天井裏などの冷たい温度によって急激に冷やされ、大量の結露を発生させることになります。

 

 

 

 

 

更新日:2020.02.07

もくじ

Ideal House理想を100%叶えるエクシエの家づくり